「行革甲子園とは」

about Gyokaku Koushien

「行革甲子園」とは、愛媛県主催の市区町村の創意工夫あふれる取組みを発表、表彰する大会です。
自治体間でアイデアやノウハウを共有し、自らの取組みに活用していただくことで、行政改革の更なる推進を図ることを目的に、これまで7回(H24、26、28、30、R2、4、6)開催しました。

今回は、1次審査を通過した6団体によるプレゼンテーションに加えて、官民共創に関する特別講演を行います。
全国の先進事例のノウハウや官民共創に関する取組みについて聴くことができるチャンスです。
YouTubeLiveでの生中継を予定しており、どなたでも視聴可能です。是非ご覧ください!

行革甲子園2026

Gyokaku Koushien 2026

~行革にかける魂の一球!輝け愛媛の舞台で~
日時
2026年8月28日(金) 12:30~17:00
場所
松山市民会館「中ホール」
内容

●書類審査を通過した6団体によるプレゼンテーション

●審査員(学識経験者、有識者及び愛媛県知事)による審査

●表彰(審査により1事例をグランプリとして表彰)

●官民共創に関する特別講演

参加者募集

8月20日(木)までに専用フォームから申し込み

人数:400名(全国の自治体関係者、公務員を目指す学生など)

発表団体
団体名 事例
利府町
(宮城県)
全国初!水の官民連携レベル3.5による上下水道事業包括的民間委託 上下水道事業のヒト・モノ・カネの課題を解決するため、「管理・更新一体マネジメント方式」の更新支援型による上下水道事業の包括的民間委託を開始。
更新・維持管理計画の立案や、町が発注する工事の施工監理までを委託することで、円滑な業務運営や職員がコアな業務に専念すること等を可能に。
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福井市
(福井県)
「強制しない」が成果を生む、ナッジを活用した行政改革 ナッジ理論(※)を政策立案に導入し、若手職員主体で低コストの施策改善を継続的に実施。これまでに36件の活用事例を創出し、大腸がん検診受診率を3.4ポイント向上させるなどの成果を挙げている。事例やプロセスを全国に共有し、横展開も進む中、行政の意思決定や組織文化の変化につなげている。
※ナッジ理論:強制や罰則によらず、人の心理的特性を踏まえて、行動を自発的に望ましい方向へ促す手法
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塩尻市
(長野県)
「教育委員会が学校へ引っ越し!?」現場の心に火をつける学校の働き方改革 教育委員会と学校現場の組織の枠を超えた「対話型伴走支援」を実践し、「学校主体の持続可能な改革」を推進。
学校現場に飛び込み、課題を共有し、共に考える「現場密着型伴走支援」や校務DXを加速させる「重層的な支援体制」を構築。
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宇和島市
(愛媛県)
地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業
(郵便局におけるオンライン診療・服薬指導事業)
中山間地域や有人離島における医療アクセスの向上を目的に、身近な拠点である郵便局にオンライン診療ブースを設置。IT機器操作に不安を抱える高齢者のために、郵便局員が対面で接続サポートを行うことで、地域住民が安心して医療を受けられる「コミュニティ・ハブ」としての郵便局の有効性を実証し、既存事業と組み合わせることで、多機能な行政・生活サービス拠点化を図った。
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北九州市
(福岡県)
若者を「支援対象」から「共創パートナー」へ
― 全国初「Z世代課」が挑む、行政のアップデート ―
「日本一若者を応援するまち」の実現を目指し、全国初となる「Z世代課」を設置。
若者を「支援対象」ではなく、“共創パートナー”として位置づけ、若者視点を行政・地域・企業の取組に反映させる新たな行政モデルを推進。全国の若者から自由なアイデアを募集し、実現まで伴走支援するコンテストや、若者を市政・民間事業へ派遣する「Z世代課パートナーズ」を展開。
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山鹿市
(熊本県)
事務処理特例制度でルールを変えよう!!
~失敗もひとつの成果、まずはやってみよう~
組織・職員が“失敗を恐れず、前向きに挑戦すること”や“社会情勢・環境の変化に柔軟に適応すること”を後押しするために、期間を限定し、既存の規制(条例以外の規則、訓令等の例規)の適用を受けることなく、新しい取組(簡素化した手続など)に、迅速にチャレンジすることを可能とする事務処理特例制度(事務処理の特例に関する規則等)を創設し、業務改善に取り組んでいる。
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